価格はこちら


 ■秋野菜  岩津ねぎ、白ねぎ、さつまいも、里いも、黒まめ小かぶら極早生みかん
 
岩津ねぎ 兵庫県朝来市が特産の葱。下仁田ネギ、博多万能ねぎとともに日本三大葱の一つと言われる江戸時代、生野代官所の役人が京都から九条ねぎの種子をもち帰り、生野銀山の労働者のための冬の生鮮野菜として、岩津地区で栽培がさせたのが岩津ねぎの起こりとされ、この地域でも栽培されるようになりました。
白ねぎ (薬効)
古くから薬効成分が含まれている植物と知られていますが。痰や鼻水を押さえる作用があるようで、昔は風邪をひいた時に、ネギをくるんだ手拭やガーゼなどを首に巻くというものは有名な民間療法でした。 お尻に刺しても効果があると言われるが効果の程は不明
昔田舎では栗を干した後に搗(つ)いて殻と渋皮を除去したカチグリ(搗栗)が利用されていました。カチグリは名前が「勝ち」につながるため武家縁起物とされいたそうです、湯でて栗ご飯にしたり、そのまま食べても美味しいです。

小かぶら
このかぶは野菜のなかでもっとも品種改良が進み、”芸術品”といわれます。きめ細かい真っ白な肌、腰高の美しい形で、繊細な甘味。浅漬けにするととても美味しいです。
 


さつまいも
里いも
★さつまいも
60℃程度で長時間加熱すると、デンプンを糖化する酵素が働いて甘味が増します。石焼き芋やふかし芋はこの性質により甘味が増します。。若い茎と葉も煮れば食用となり、生のまま日光にさらすと、より甘味度が増し。灰汁が多いので、切ったらすぐに水にひたす。茎は、しょう油煮や甘露煮などにして食べるとおいしいです。
作州黒豆 8月ごろに薄桃色の花を咲かせ、10月ごろにさやに実をつける。だんだんと実が黒く色づき11月中旬から12月上旬に収穫される。 最近では、実が黒く色づく手前の10月ごろに収穫される枝豆に人気があります。産地は全国にありますが、作州黒豆は兵庫県篠山市が原産の「丹波黒」、京都府京丹波町の「和知黒」、京都府亀岡市・南丹市等の「紫ずきん」、岡山勝英地域の「作州黒」、北海道の「早成光黒」「中成光黒」「晩成光黒」などがある。


愛知県
小笠原農園の

みかんと
レモン
極早生みかん
小粒で一口サイズです
レモン
   
 豆知識
@ いんげん は、鮮度が落ちるのが早いので、もいでから半日以上経つと、味も栄養分も急速に落ちてしまいます。
          ラップで包んで 冷蔵庫に入れ、新鮮なうちに食べるのが一番です。
A バジル はトマトと相性がよいことで。新鮮なスイートバジルの葉とモッツァレッラチーズ
         トマトをあわせたサラダは、インサラータ・カプレーゼ(Insalata Caprese)といい、イタリアの国旗と
         同じ配色で、イタリアを象徴するサラダです。
B みょうが 蕎麦、素麺などの薬味として利用される。この場合香辛菜として利用されています。そのほか、天ぷらや
        酢の物味噌汁の具など、独立した食材としても用いられ、夏が旬の野菜です。

 ● 定番品 ほうれん草、小松菜、ちんげん菜、たーさい、サニーレタス、キャベツ、レタス、三つ葉
定番品が品薄です、お問い合わせください

■無農薬栽培している中村さんの菜園では夏野菜から秋野菜に変わりつつあります、 菜園紹介は こちら
  あわくら新米情報  
 あわくら米紹介
今年の稲刈りは終了しました、
今年新米のお届けができます
昔ながらの脱穀方法を体験しました

水車米紹介
あいがも米紹介はこちら
価格はこちら(H20年分) たんぼの学校で稲刈りがありました
更新日 2008年11月15日
東粟倉特産物販売(有)

メール